院長経歴とごあいさつ
| 神戸市生まれ 昭和58年 神戸大学医学部 卒業 昭和58年 神戸大学付属病院 研修医 昭和59年 国家公務員共済組合六甲病院 研修医 昭和60年 公立日高病院 内科医員 昭和62年 神戸大学医学部 第一内科 医局員 平成02年 神戸大学にて医学博士の学位取得 平成02年 三木市立三木市民病院 内科医員 平成03年 同病院 内科医員 兼 緩和ケア委員長 平成10年 同病院 健康管理増進室長(人間ドック)兼務 平成11年 同病院 内科主任医長 兼 人間ドック室長 平成13年〜平成15年(2001年〜2003年) アリゾナ大学統合医学講座 Associate Fellowship課程取得 平成16年 フラワーロード服部内科を開院する |
![]() |
院長ご挨拶 |
当院のモットーは「健康を保つこと」「病気を未然に防ぐこと」です。ひとりひとりの方にあったきめ細やかな医療や健康アドバイスを行っています。25年の内科キャリアをもつ女性医師ならではのまなざしで、やさしく親身で信頼される医療を心がけています。 ライフスタイルのかたよりから生じる生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満・動脈硬化・心臓病)や慢性呼吸器疾患(慢性気管支炎や気管支喘息)の予防と治療、禁煙サポート外来、管理栄養士による個人栄養相談、骨粗しょう症相談、生理不順や更年期障害など女性特有の症状の相談や漢方治療、サプリメント相談外来、統合医療の紹介、健康講座や院内ニューズレターの発行等あなたの健康づくりを丸ごとサポートしています。 内科医はホテルのコンシェルジュ(お客様係)のような役割もしています。身近なホームドクターとしてあらゆるからだのことや健康のことを何でもご相談ください。より専門的な相談が必要なときも地元神戸大学出身のネットワークを活かして主要な病院や各分野の専門医とスムーズな連絡を取り合って最良の結果が得られるように協力しています。 神戸をこよなく愛する生粋のこうべっ子として、この美しい街でこれからもますます皆さまの健康とお幸せのお役に立つことがわたくしの願いでありまた使命であると感じています。 院長 服部 かおる |
♪ 院長インタビュー ♪ |
生涯の趣味は医業です。人生の目的そのものとも感じています。読書量はかなり多いほうです。何でも知りたい気持ちがつよくて乱読傾向。最近は新たに社会情勢や医療問題にも関心を引かれて守備範囲がさらに広がりました。
直観やインスピレーションを働かせていつもプラス思考で人生楽しむこと。新しい発見や出会いにわくわくすること。
即断即決。わりと慎重にじっくり考えるほうです。
産婦人科の開業医だった祖父の影響だと思います。
開業してから特に社会とのつながりを実感します。社会へ積極的に働きかけることが可能で、具体的なやりがいが得やすいこの仕事に感謝しています。
ライフワークでもある統合医療を生まれ育った神戸で実現し、さらに全国に発信していくこと。
おひとりおひとりの気持ちになってよくお話を伺うこと。目の前におられる患者さんに集中すること。医療者としていつも心身のゆとりを持って人に接すること
学生時代に循環器科治療の的確さに魅力を感じました。人間全体を見ることができる内科は奥が深く、たくさんの人生に関わることのできる内科医となってほんとうによかったと思っています。
自宅で過ごすことが多く、大掃除や大洗濯に加えて食糧補給と体力補給をしています。
さっさと寝てしまうことでしょうか。さいわい朝の目覚めはいつもさわやかで、前の日のいやなこともおおかた忘れてしまいます。ほかには絵画など美しいものを見たり、大好きな音楽を聴いたり、おいしいものを食べること、自然に触れること。
焼きたてのバタートーストとミルクティー。炊き立てのご飯と熱いお味噌汁。
たくさんの話をうかがい心の交流がもてた方はずっと記憶に残っています。このような患者さん方が医師にとっての宝物だと思います。
|
FLOWER ROAD HATTORI-NAIKA |
